Q&A ご機嫌な職場づくり運動

本運動に関する疑問、質問事項をQ&A形式でまとめています。

※「組織感情」は株式会社ジェイフィールの登録商標です。
疑問例?

疑問例?

■なぜ、組織感情を見ることが必要なのですか?
事務局
2013/02/27
組織の中枢が論理的に正しい計画を立てたとしても、メンバーがその通り行動する訳ではありません。
個人には、頭(論理・思考)だけではなく、心(感情)があるからです。
その個々人の感情が連鎖し合い影響しあっているのが組織感情です。
まず、自組織の感情をメンバーが理解することが、ご機嫌な組織(職場・会社)にする第一歩です。
■組合だけでやっても難しいのでは?
事務局
2013/02/27
労使共催(管理職の理解・協力がある)だと更に実効性が高まります。
どうしても協力に時間がかかる場合は、
まず組合だけで取り組んで小さな成功体験を積んでください。
成功体験が周りに広がり、賛同しやすい環境ができるはずです。
■第1回目の参加者は?
事務局
2013/02/27
電機メーカー・機械メーカー・銀行・信販などの組合が本運動に参加して職場づくりに挑戦中です。
■1年間もモチベーションが続かないのでは?
事務局
2013/02/27
職場づくり担当者のための研修会(2ヶ月に1回 計4回)、
職場集会でみんなで学習できるDVDや職場づくりワークブック、
参加者専用メールマガジンやWebサイトなどで徹底的にサポートしていきます。
■考え方はいいが自組合の職場委員はまだまだそのレベルではない?
事務局
2013/02/27
職場づくりには相当な時間がかかります。
だからこそ、先送りしないでほしいのです。
職場委員ではなく、まずは執行委員の職場からチャレンジしてみてください。
本運動は診断結果を評価する運動体ではありません。
職場づくりにみんなで取り組むことを目的とした運動体です。
■受診単位はどういう単位ですか?
事務局
2013/02/27
実際に一緒に働いており、お互いに影響を与え合う「職場単位」がベースです。
■最低受診者数はありますか?
事務局
2013/02/27
10名~20名が標準ですが、職場単位で実施することが重要です。
5名程度の最少少人数でも実施しています。
5名未満になると、回答率のブレが大きくなりますので、不適格です。
■設問数と想定時間は?
事務局
2013/02/27
受診は一人あたり10分程度、画面上には多めに15分と記載しています。
設問数は53問です。
■紙での受診は可能ですか?
事務局
2013/02/27
できるだけ、オンライン・システムでの回答をお願いしております。
紙で受診いただくことも可能です。
ただし、入力のための追加費用が必要になりますので担当営業にご相談ください。
■申し込みから受診完了まで、どのくらいかかりますか?
事務局
2013/02/27
診断申し込みをいただいてから最短で1週間で受診が可能になります。
各受診者にID、パスワードが割り振られ、指定のホームページにアクセスすることで、受診が可能です。