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組織図


◆企業別組合
 企業を単位として組織されている組合です。企業単位なので職場の隅々まで目が行き届く、企業経営の動きにも対応しやすいという長所があります。その一方、会社の都合や企業間競争の影響を受けやすく、企業を超えた連帯という面では影響力が弱いという短所があります。
*企業別組合は長期雇用、年功序列賃金と合わせて「日本的経営の三種の神器」と言われてきました。

◆産業別組合
 企業別組合が同一産業分野で集まった組合です。企業別組合の短所を補うために結成されています。
*なお、新日鉄労連の属する基幹労連は、2003年9月に鉄鋼労連、造船重機労連、非鉄連合の3産別が統合し発足しました。

◆ナショナルセンター
 産業別組合がさらに全国的に集まった組織です。企業別・産業別では解決できない政治・社会問題などを解決するために、政府・政党や経営団体(日本経団連)などに対して働きかけを行っています。
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地図説明


新日鉄労連とは
9製鉄所、1製造所(東京)、新日鐵化学、新日鐵住金ステンレス、新日鉄エンジニアリング、新日鉄マテリアルズの組合と我々本社労働組合が集まってできている組織です。
新日鉄エンジニアリング労組
 2007.9発足。本社労組からも約250名の組合員が移籍しました。
※新日鉄マテリアルズ労組
 2008.9発足。本社労組からも約20名の組合員が移籍しました。
 
◆本社労組の位置付け
 本社労組(新日本製鉄本社労働組合)の組合員数は、15単組のうち10番目に位置し、約700人で構成されています。
 なお、本社労組は新日鉄の本社部門、研究所および支店に所属する組合員の声を代表する組織です。
 こうした組合員の職種・事業・地域の多様性から、新日鉄労連の中でも独特のポジションを築いており、その発言は注目されています。
 

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