日本製鉄労連 きずな基金

2025年の取り組み結果について

2025年の集約結果:  15,326,500円
積立金残高合計  :159,784,252円

※基幹労連ふれ愛カンパとして1,386,700円を拠出。
※旧日鉄鋼管労組で一律加入を実施していました、団体生命共済の2024年度分の割戻金1,204,072円をきずな基金に積み立てました。


引き続きのご協力をお願いいたします。


 

きずな基金誕生の経緯

私たちは、2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災者救援のため、独自のカンパ活動・支援活動に取り組み、被災された皆様へ支援を行うことができました。被災者が少しでも早く「一息つける」、「当座を凌げる」原資の支援を行うことの大切さを実感しました。             

一方、大規模自然災害に対する支援には、一定規模の財源が必要であることから、被災したわれわれの仲間を助けるためには、有事の際に迅速に対応できる資金を確保しておくこと、また、助け合いという労働組合の役割について、組合員一人ひとりが常日頃から意識を醸成しておくことが重要と考える。あわせて、継続的に取り組んでいる「基幹労連 ふれ愛カンパ」(連合含む)を通じた社会貢献活動への対応も含め
設立しました。                       

きずな基金の運営

きずな資金は、本基金の趣旨に賛同できる方からの任意カンパで運営しています。                  
きずな基金へのカンパは一口500円となっています。
取り組み期間は通年となっていますが、所属する単組により、取り組み強調期間など設定されている場合もあります。
取り組みへのお問い合わせは所属する組合事務所へお問い合わせください。
また、資金の積み立て状況や、大規模自然災害の被災状況に応じて、臨時のカンパ活動を行うこともあります。 

きずな基金の支出と管理

1.大規模自然災害の被災者等への支援
・支援対象:原則、組合員・家族とします。なお、地域における日本製鉄労連としての役割を果たす観点から、単組の所在地域等における被災状況等を勘案して、対象者を検討することがあります。
・支援内容:具体的な支援内容については、代表者政策委員会で諮問し、中央執行委員会で審議・決定します。

2.「基幹労連 ふれ愛カンパ」への協力
「基幹労連 ふれ愛カンパ」に対し、50円×組織人員数の金額を目安に、中央執行委員会で審議・決定します。
※内訳(現時点):連合愛のカンパ(20円/人)    
基幹労連の社会貢献活動(30円/人)    
(ライブラリーカー、シャンティ国際ボランティア、アジア連帯委員会)

3.基金の管理                       
きずな基金の管理は日本製鉄労連特別会計として管理しています。