現場知フォーラム

2013年~2014年

【第34回】 「ここまできたライフサポート活動 セイコーエプソン労働組合の挑戦」編~徹底解明!なぜ、労働組合が投資信託を始めたのか?~
2013/05/28

2013年5月28日 (火) 13:00~17:30(参加者交流会~18:30)※終了しました



参加組合同士の実践的な情報交換と知恵の創造で組合活動の実践力を高める「現場知フォーラム」。

今回のテーマは「ライフサポート活動=可処分所得の最大化」、
しかも労働組合とは縁遠いと思われる「投資信託」がテーマです。
働く人のための金融機関が「ろうきん」、働く人のための共済組織が「全労済」、
確かに働く人のための投資信託は存在しなかった。

セイコーエプソン労働組合が設立した投資信託会社「ユニオン投信」について、
そこに至った背景や志、現在の取り組みや今後の展開についてセイコーエプソン労働組合
(副執行委員長 田中 喜三男氏)に解説いただきます。

また、ユニオン投信設立以降その志に賛同し出資参加されている労働組合の代表として、
資生堂労働組合(赤塚 一氏)にもご出席いただき、組合活動にひと際こだわりを持つ
労働組合が、「なぜ、大切な組合費を使ってまで出資したのか?」
「どのように元本保証のない投資信託へ、出資することへの納得性を得たのか?」など、
さらには「組合活動としての今後の可能性」について組織内で交わされた本音を
語っていただきます。
いつも変革にチャレンジしている両労働組合からのメッセージをもとに、
参加者同士で、労働組合ができるライフサポート活動の可能性について話し合います。




13:00~ オリエンテーションなど

      「なぜ、組合がユニオン投信を始めたのか」
      ゲスト:セイコーエプソン労働組合

      「なぜ、我々は大切な組合費を使ってまで
       出資したのか」
      ゲスト:資生堂労働組合(出資組合)

16:00~  参加組合による具体的な情報交換と知恵の創造(グループでの対話形式の話し合い)

17:00~ グループ発表と共有

17:30~ 参加者交流会(軽食)

18:30  終了

※スケジュールは変動する可能性もあります


ゲスト

セイコーエプソン労働組合 
副執行委員長 田中 喜三男氏



資生堂労働組合 
中央執行委員長 赤塚 一氏



無料


新宿アイランドタワー22階 j.union 株式会社セミナールーム

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・やむをえない事情により開催できない場合がございます。開催できない場合は事前にご連絡いたします。
・当フォーラムの議事録(「現場知レポート」)用に、その場の風景写真を撮ることがあります。予めご了承願います。



30名(先着順)


定員になり次第、お申し込みを終了いたします。


「現場知フォーラム」事務局:服部・中村
TEL:03-5339-8220(直通)/FAX:03-5339-8201


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