現場知フォーラム

2015年~2017年

【第67回】長期的視点に立った組合員のライフサポート活動をどうする?~組合発の投資信託への挑戦のそれから~
2016/09/13


2016年9月13日(火) 13:00~17:30(参加者交流~18:30) 終了しました




実際の現場での組合活動事例と参加組合の情報交換(知識共有・知恵創造)によって
組合活動の実践力を高める現場知フォーラム。

組合員のライフサポートをする際、今の暮らしだけでは不十分であり、
長期的な視点に立った取り組みが欠かせません。
なぜなら、多くの組合員の不安は、元気な若年時より
高年齢時や退職後の経済的や暮らしの不安の方が大きいからです。
不安を少しでも安心に換えるために経済的な取り組み(賃上げ)はしているが、
可処分所得の最大化が目的なら、①収入増(賃上げ)、②支出減(無駄な支出の見直し)の他に、
③資産の有効的な運用もあるのではないでしょうか。

しかし、預貯金の利回りには期待できない現実があり、そんな想いから投機ではない
長期つみたて投資による生涯資金づくりを目的に2008年セイコーエプソン労働組合が「ユニオン投信」を立ち上げました。
その後、元本保証のない投資信託事業に多くの組合が賛同し出資しています。

今回は、組合員の長期的なライフサポート活動をどうするかについて導入組織の
事例報告や「つみたて投資ゲーム」体験をしてもらいます。
 
その後参加者全員で1年後、3年後など短期的視点に振り回される昨今、
10年から20年先を見据えた長期的な視座を中心に話し合います。




【タイムスケジュール】

13:00~ オリエンテーションなど

13:20~ ①セイコーエプソン労働組合様より活動事例紹介と質疑応答
     生涯資金づくり活動を展開している労組からの事例紹介
 ・マルイグループユニオン様
 ・ノーリツ労働組合様

16:00~ ②参加者による情報交換(グループワーク形式。各自労組の実際の事例を持ち寄って議論。

テーマ例.「組合員の長期的ライフサポート活動をどうする?」(適宜休憩)

17:00~ ③グループ発表と共有

17:30~ ④参加者交流(軽食)

18:30 終了




【ゲスト】

セイコーエプソン労働組合
執行委員 田中 喜三男 氏


      
マルイグループ福祉会 常務理事 阿部 淸彦 氏

ノーリツ労働組合 中央書記長 新田 博哉 氏



無料



j.union 株式会社セミナールーム(新宿アイランドタワー22階)


≪会場≫
〒163-1312 東京都新宿区 西新宿6-5-1

≪アクセス≫
■東京メトロ丸の内線から
『西新宿駅』より30秒(改札口はひとつです)。
■都営大江戸線から
『都庁前駅』より住友ビル方面へ徒歩約8分。
『新宿西口駅』より青梅街道沿い徒歩約10分。
■JR新宿駅から
西口改札口より新宿副都心方面へ徒歩約10分。
地下道(動く歩道)で出口まで進んで右手の三井ビルのとなりが新宿アイランドです。



◆定員になりましたらお申込みをお断りする場合がございます。
◆お申し込み後、事務局より詳細メールをお送りいたします。
◆録音機器持ち込みによる録音はご遠慮ください。
◆当フォーラムの議事録(「現場知レポート」)用に、その場の風景写真を撮ることがあります。予めご了承願います。



30名(先着順)



「現場知フォーラム」事務局:服部・中村
TEL:03-5339-8200(代表)/FAX:03-5339-8201


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