
~豊かな生涯生活の実現にむけて~
世界情勢は目まぐるしく変化しており、物価の高止まりや原材料コストの上昇、米国の関税影響など私たちをとりまく環境は日々厳しさを増しています。
そのような今こそ私たちは一人ではなく、全員でこの局面を乗り切っていく必要があるのではないでしょうか。ブリヂストンの発展と私たちの豊かな生涯生活の実現にむけ、私たち一人ひとりが仕事の質と効率を突き詰め、さらには価値を発信しお互いを高め合うことで全員一丸となり、この局面を乗り越えていくことが大切だと考えています。
近年、対話をすべてのとりくみのベースとし活動を進める中で、多くの気付きを得ることができました。まだ職場の声に耳を傾けられていない場面や、とりくみが不十分なところもありましたが、職場からは時に厳しい指摘の声や、時に共感の声をいただき、その声が私たちの活動の原動力になっています。だからこそ、本年も従来以上に対話活動に力を入れ 「主体的に考え、行動すること」 「相互に認め合い、信頼し合い、連携すること」 「仲間や社会から認められ、自らを誇れること」 ができる一人ひとりになれるよう、皆さんの声を起点に全員でとりくみを進めたいと思います。対話は私たちからの一方通行では意味がありません。繰り返しになりますが、皆さんが自らの言葉で率直な意見をぶつけてくれることが、私たちの活動の原動力になりますので、遠慮なく職場の声や想いを聞かせて下さい。今年度が充実した一年となるよう、安全と健康を最優先に、全員で考え、全員でとりくみを進めていきたいと思います。ともに頑張りましょう!
ブリヂストン労働組合
中央執行委員長 井口 久光
中央執行委員長 井口 久光