本社労組の組織と運営

労働組合の組織概要

~本社労組を構成する多様な支部~


 

本社労組の支部

本社労組は、多様な6支部で構成されています。


<特徴>
◎本社ビル外支部が全体の4割を占めています。
・その内富津支部は全体の約33%を占め、2番目に人数の多い支部です。
・支店は全て本社労組の管轄であり、全体の約9%を占めます。
◎女性比率が約45%と、新日鉄の組合の中では極めて高い比率です。
◎富津支部の㈱日鐵テクノリサーチへの出向者を中心に、全体の約13%が出向者で占められています。


本社労組の運営

~本社労組の各種委員会・会議とその機能~


関係図

議決機関…「大会」「中央委員会」

「物事を決定する会議」です。本社労組の国会に相当する「大会」は、年に1回以上開くことが定められています(労働組合法第5条)。中央委員会は本社労組規約第23条により、年に一回以上組合長が招集することとし、第25条にその付議事項を定めています。

専門委員会…「支部長会議」「職場対策担当者会議」「女性担当者会議」等

本社労組では「支部長会議」「職場対策担当者会議」「女性担当者会議」等を専門委員会という執行委員会の諮問(しもん)機関と位置づけています。ここでは、それぞれの委員会の所管課題について、支部役員から選出した委員の意見を聞き、議論をしています。
※「諮問」とは「意見を尋ね求めること」です。

執行委員会

議決機関での決議や専門委員会での議論を踏まえ、実際に業務を行う機関です。現在は組合長・書記長・執行委員の4名で構成しています。
※「執行」とは「決定したことを実際に行うこと」です。

支部機関…「支部委員会」「支部執行委員会」

各職場における日常の組合活動は支部が中心となって進めます。支部委員会では職場委員が各職場の組合員の意見を代表し議論します。支部委員会の決定をもとに、支部執行委員会(支部長・副支部長・支部執行委員)が業務の執行にあたります。