本社労組の活動

毎月が生活総点検


「毎月が生活総点検」の制度の内容について

●みなさんが普段感じている職場環境・福利厚生・労働条件等の労使での対応が必要な課題、地域や国政に関わる課題、組合活動への要望等を出していただきます。(特に期限は設けず、毎日受け付けます)

 

●紙ベースの「意見・要望・質問記入票」(従来版)に記入して提出していただく方法に加え、ホームページ上で記入し、送信していただく仕組みを構築しました。

 

●原則として提出者と直接対話を行った上で、2ヶ月に一度開催される職場対策担当者会議において、出された意見・要望・質問について課題の解決方法を検討・確認します。
●職場対策担当者会議の確認に基づき関係先に意見を反映し、その実現に取り組んでいきます。また必要に応じ、会社との交渉の場を持って対応します。
●結果については提出者に速やかにフィードバックします。



【「生活総点検」とは?】

本社労組の上部団体である基幹労連は、皆さんの地域生活に関わる問題、国の制度に関わる問題などについて組合員の声を拾い上げ、解決を図る活動を「生活総点検」と題し、2年サイクルで行っています。本社労組でもこの取り組みに沿って皆さんの意見を吸い上げ、基幹労連で取り組むべき課題、新日鉄労連で取り組むべき課題、本社労組で取り組むべき課題に分け、それぞれ対応を図ってきました。

【なぜ「毎月」なのか?】

上部団体の動きに合せ2年サイクルで活動する中で、本社労組は「そもそも組合は常日頃からこうした声を聞くべきではないか?」 という問題意識を持ちました。そこで2001年7月、本社労組は独自に「毎月が生活総点検」と題し、いつでも職場の意見を聞く仕組みを整えました。また各支部において最低1回/年の重点期間を設け、皆さんからのご意見を積極的にいただく仕組みも作りました。
これにより、この取り組みを「いつでも職場の声を受け止める」「積極的に声を聞きに行く」という2つの要素を兼ね備えた「入口」強化策の目玉として位置付けています。