j.union公開セミナー(東京)

2012年10月

【E1211】組合員に必要なセルフケア ~ アサーションとストレスマネジメントを学ぶ ~(東京)
2012/10/16

2012年10月16日(火) 10:00~17:00



近年における産業・経済のグローバル化、技術革新・情報化の進展により、企業間競争は激しくなり、
多くの企業は経営効率を上げるために、リストラクチャリングやダウンサイジングを進め、年功制や終身制を廃止して、
成果主義を導入し、組織改革、マネジメント強化などを進めています。
このような急速な構造的な変化を伴う労働環境の変化は個々の組合員のストレスを増しています。経済不況はさらに状況を悪化させます。

時代が急激に変化しているのにもかかわらず、ストレスをマネジメントする方法を知らなかったり、
コミュニケーションの質が悪かったり、悪い生活習慣をもっていたりすると、メンタルヘルスを悪化させる要因になります。

メンタルヘルスにおいては事後的な対処より、予防的な対策が有効です。現在の高度ストレス社会において組合員の雇用を守るためには、
組合員一人ひとりにセルフケアの知識と実行する力をつけることが不可欠です。

当講座では、前半にストレスの仕組みや心理チェックによる自分の行動特性を理解し、問題解決のためのスキルについて学びます。
それにより、自分がストレスを感じやすいか、どういった部分にストレスを表出するかなどがわかります。
さらに後半では、自分と相手の気持ちを尊重した、上手な主張型コミュニケーションを(アサーション)を学びます。

日本人の多くは、周囲の評価を気にして自分の意見を抑える自己抑制(イイコ)の傾向を持っており、
これがストレスをためやすくします。アサーティブな自己主張ができるようになれば、ストレスも軽減し、自分に自信がつきます。

組合員のメンタルヘルス問題への見通しは、共に働く人々の不安解消にも結びついていきます。
どうぞ、当セミナーを組合意向けのメンタルヘルスの参考にしてください。また、組合役員自身のセルフケアにお役立てください。


1.データからみるメンタルヘルス現状
2.ストレスの仕組み 
(1)良いストレスと悪いストレス(ストレス3つのサイン)
(2)一次的ストレスと二次的ストレス
3.ストレスマネジメントのポイント
4.心理テストによる自己理解と結果分析
(1)0次的ストレス(イイコ尺度、依存度尺度/個人ワーク)
(2)診断結果で解る、うつ病になりやすい危険域 
(3)気質チェック
5.アサーティブな自己表現とノンアサーティブな自己表現
 メンタルヘルスにおけるアサーションの効果
6.アサーション7つのコツ
7.漫画で見るアサーション対話事例 
8.傷つける言葉とアサーティブな言葉(個人ワーク/ペアワーク)
9.アサーションスキル実習(ペアワーク)


中岡 祐子(なかおか ゆうこ)
ソーシャルスキルトレーナー・グループカウンセラー


※その他アシスタントが数名つきます。


15,750円(税込)
※「リスニング講座」(9月開催)とセットでお申し込みいただくと、2講座で29,400円/人(2,100円割引)になります。


j.union 株式会社 本社セミナールーム
新宿アイランドタワー22F 
地下鉄西新宿駅 徒歩2分


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30名

2012年10月9日(火) ※お電話にて承ります。


人材開発グループ:中島・栗田
TEL:03-5339-8205(直通)/FAX:0120-44-9313

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